どうもこんばんは。私です。
早速ですがこれまでのあらすじですよ!
私ことはそんじょそこらに大勢いるちょっとばかりアニメと漫画が好きな隠れオタクでしたがある日目が覚めたら二次創作にありがちな別世界にトリップしていてリドルという偉大な魔おう…げふん、魔法使いにその世界での記憶を与えられてなおかつ魔女になっていたので日々魔法の勉強をしつつとっくの昔に卒業した学生生活を謳歌しながら平和に暮らしていましたがまたある時またまた別の世界にトリップするようになってしまってなんと天帝というとある次元の創造主にいろいろ時空をひっかきまわした責任取ってくださいっていう名目のもと何やら天帝の何でも屋みたいなそんなもんにいつの間にか任命されていて死にそうな思いをしながら怨霊と戦ったり超人と戦ったりアクマと戦ったりなんだりしていつの間にか一般人とは言えない能力を身に付けてしまって果てには生身で戦う域を超えて巨大自立型機動兵器までも手に入れて異星人や地球圏外生命体とも戦ったりしたりしてしまっています。どうしてこうなった。

多元世界で出会った【麟鳳亀竜】はその名の通り麒麟・鳳凰・霊亀・応龍の四霊の魂が内蔵された大型機動兵器で(天帝は“兵器”と呼ぶのをとても嫌がるけど他に言い表す言葉を私は知らない)、基本的に人間同士の争いには介入せず、やむを得ない場合を除き殺生はせず、愛と勇気と四霊の御心によってのみ戦闘行為をするというなんとも神々しいような逆に悪魔しいようなぶっちゃけなんでもありチート機体であります。どこがどうチートかと言うと神の力っていう永久機関搭載なのでエネルギー切れはまずないし存在自体が次元を超越した存在だからレーダーなんかには映らないし攻撃だって当たらないしプラーナと魔力と念で動くから私以外にその常軌を逸した能力を発揮することはできないし何コレ誰も敵うはずないじゃんとんでもチートっていうのはこれのためにある言葉ねっていうモンなんでさぁ。以上、説明終わり。

さーて、またまた天帝よりお達しがありましたのでとある世界へとレッツゴーなうですよ。一番世界かき乱しているのは私たちなんじゃないかと思う今日この頃ですが己の信ずる道を行くしかない。世界は愛と光に溢れていますぜいってきまーす。(もはやいろいろ諦めてるとか言わないでくれ)